ごあいさつ・概要

ごあいさつ

横須賀市社会福祉事業団のホームページへ、ようこそいらっしゃいました。

当事業団は、横須賀市と一体となって、社会福祉事業の推進を図り、広く市民福祉の向上と増進に寄与することを目的として昭和61年に設立され、市から委託を受け、福祉援護センターを始めとして市立の社会福祉施設の管理運営を行ってきました。
 近年、国における社会福祉基礎構造改革の推進や市の行財政改革の積極的な取り組みにより、当事業団を取り巻く環境も大きく変化しております。
 特に、福祉分野への市場原理の導入により、利用方法が「措置から契約へ」と変わり、さらに公共福祉施設の管理にも指定管理者制度が導入されることになるなど、他の民間法人や企業との競争の下で、利用者に選ばれ、また市から選ばれるための取り組みが早急に求められております。
 このような環境の変化の中で、当事業団は、経営理念として「利用者本位のサービスの提供」、「事業団らしさの発揮」、「経営基盤の確立」を掲げました。
 この理念のもと、職員一丸となって改革に積極的に取り組み、提供サービスの質の一層の向上と、経費縮減及び新規事業の立ち上げなど自主経営基盤のさらなる強化を図り、社会福祉法人として真に自立し、利用者や地域の皆さんに満足していただけるような施設経営に努めてまいりますので、今後とも関係各位のより一層のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

理事長木村忠昭

理事長 木村忠昭

理事長
木村忠昭

理事長 木村忠昭

概要

設立年月日 昭和61年10月1日
本部所在地 〒238-0041 神奈川県横須賀市本町2-1  大きな地図で見る
TEL 046-821-1310
FAX 046-821-1311
基本財産 300万円(横須賀市出資)
役員等の人数 理事:6名
監事:2名
評議員:8名  *役員名簿(PDF)はこちら
職員の人数 常勤職員:35名
契約職員:36名
臨時職員:167名

理念・方針・組織図

当事業団では、平成20年10月に「経営理念」及び「経営基本方針」を定めました。

経営理念

  • 「利用者本位のサービスの提供」
  • 「事業団らしさの発揮」
  • 「経営基盤の確立」

経営方針

経営理念を実現するため、次のことを実践します。

人の尊厳を守り、利用者本位のサービスを提供します。

誰もが安心して暮らし続けられるよう、利用者本位のきめ細かなサービスを提供します。サービスの提供に当たっては、利用者が個人として尊重されるよう、常に利用者の立場に立ち、安全、安心、快適な生活を支援します。

サービスの質の向上を図り、期待されるサービスを追及します。

質の高い、良質なサービスを提供し、生活の質の向上と自立に必要な援助を行います。また、職員一人ひとりが自己研鑽に努め、高い専門性の確保と「かゆいところに手が届く」サービスの提供に努めます。

地域福祉ニーズを敏感にとらえ、先駆的な実践により地域社会に貢献します。

市の社会福祉事業に積極的に協力していくとともに、事業団の持つ豊富な人材と高度で専門的なノウハウを積極的に活用し、先導的な役割を担い、地域福祉ニーズに積極的に応えていきます。

豊かな人材を育て、仕事の質を高めます。

専門的な知識と高い技術に加えて、豊かな人間性を備え、思いやりの心と情熱を持った優れた人材の育成を図ります。質の高いサービスを提供するため、専門性を高める研修及び事例研究等の充実を図ります。

社会的責任を果たすとともに、効率的な経営を目指します。

社会的規範・法令を守り、公開性・透明性の確保に努め、説明責任を果たします。また、自立的・安定的な経営基盤の確立を目指し、自主財源の確保や経費の節減を図るなど、効率的な経営を進めます。

また、各施設毎に基本理念・行動基準を定めました。

福祉援護センターかがみ田苑の基本理念・行動基準

老人デイサービスセンターの基本理念・行動基準

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